30年ほど前にゴルフを始めたころのゴルフシューズはとても堅くて重くて、それこそ巻き爪にはよくなかったのじゃないかと思われます。
今のようなカジュアルっぽいシューズとは比べものにならない頑丈なものでした。今のゴルフはほとんどのゴルフ場ではエンジンかバッテリーのカートでラウンドしますから、あまり歩かなくてすみますが、私たちが始めたころは、まだほとんど歩いてラウンドするところが多かったようです。
そして、何しろ始めたばかりですから、普通の人よりもたくさん走ったり歩いたりしなければなりません。そのため、18ホール回るころにはへとへとになっていたもので、普段履き慣れない重たいゴルフシューズが文字通り「足かせ」のようなものでした。